エグゾト製の精密なダイキャストモデルです。
1968年の日本グランプリに出場したマシンになります。
タキレーシングチームからエントリーしたカレラ10。
ステアリングは生沢徹が握り、トヨタ7や日産R381など大排気量プロトタイプを相手に2位表彰台を獲得しました。
当時の日本では大変人気が高く、タミヤを筆頭に様々な模型がリリースされました。
※画像10は当時実車画像になります。
こちらはアメリカに拠点を置くハイクオリティモデルカーメーカー、エグゾトが手がけた作品になります。
ル・マン仕様やプロトタイプなどもリリースされておりますが、特にこの日本グランプリ仕様はプレミアがついております。
世界ではマイナーである日本のレースということもあり、明らかに生産が少ないです。
TAMIYA、VAN、ペプシ、ブリヂストンの旧スポンサーロゴが非常にクラシカルな雰囲気を出しており、とてもカッコ良いですね。
暗所保管品ですので、外箱、本体共に美品です。
古いモデルですので、市場に出てきても劣化が進行している個体がほとんどです。
こちらはコンディション管理をしっかり行なっておりましたので、かなり状態は良いと思います。
ボディはセラミックコンパウンドで研ぎ出しののち、実車用ポリマーコーティングを施工しております。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| ブランド | エグゾト |










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