室町〜安土桃山時代の根来隅切盆です。仏教寺院で長年使用されており、表面の朱色漆が一部剥落して下層の黒漆が現れている様に風情があります。仏教美術の定番の品のひとつです。酒器等のお盆として使うのは勿論のこと、金銅仏や華瓶などの仏具の折敷としても重宝します。また、大倉集古館で開催された伝説の「根来展」以来、漆の擦れた様を味わう壁掛けオブジェとして使われる数奇者も増えています。裏面には赤い花模様が施されています。お好きな方、如何でしょうか?
- 色: 朱色
- 形状: 四角形
- 裏面デザイン: 赤い花模様
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| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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オススメ度 4点
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